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アマビブチャンネルとは?

「あまぶん」の名物といえば、 各書籍ページから投稿できる推薦文。 推し作家の推し作品を推せるチャンスです。

さらに今回は「アマビブチャンネル」(通称:アマビブ)という企画を行います!

アマビブとは「送ってもらった推薦文について、主宰やゲストがおしゃべりする」という企画です。 「このへんが面白そう」「こんなところを読んでみたい」「買いたい」「推薦したい」「秀でてる」 などなど、作品の良さを引き出せるおしゃべりをして、販促できればいいな、と思っています。

さらにさらに、推薦してくれた人には、あまぶんの架空通貨tocを進呈します。
推薦してくれたら、1toc。
各ゲストが選んだベスト推薦文には、追加で1~3toc。
tocは1toc=50円換算でお買い物や寄付に使っていただくことができます。

アマビブは5月中旬開始予定。 だいたい週に1回ぐらい、2~3作品を取り上げ、 動画にて公開します。

作品のいいところをたくさん引き出せるようがんばります! アマビブチャンネルにチューンナップしてお待ちくださいね。

主宰&ゲスト紹介

にゃんしー


尼崎ブラック
尼崎文学だらけ主宰。純文学作家。群像新人文学賞4次通過。太宰治賞最終候補。川光俊哉賞受賞。
ぶりぶり系第三惑星野球出身。おもしろい作品、たくさん読みたいです。

泉由良


パープル京都
京都市出身の作家・詩人。歌うように文を書く例外系純文作家、最期の無礼派。紫派。短詩会風翳主宰。
絵を描いたり詩を書いたり、ポエトリーリーディングをしたり。ひとり出版レーベル白昼社主宰。最近は連載エッセイを書いたりもしています。
ジャンルは超えて、文章の妙が際立つものが好きです。

ひざのうらはやお


津田沼ブルー
平成初頭、夏の暑い日に埼玉県某所で生まれる。「日本ごうがふかいな協会」代表理事。千葉県浦安市出身。代表作に「V〜requiem〜」「猫にコンドーム」「震える真珠」など。「津田沼ごうがふかいな祭り」という同人イベントの夢をよく見ている。

壬生キヨム


ムーンイエロー
歌人・腐女子。『かばん』、『短詩会 風翳』所属。2018年歌集『作中人物月へ行く』(白昼社)を上梓。私家版歌集『ことわりさん』は2017年「芝居maker Gooooo To J」により舞台化。

桜鬼


サクラヨコハマ
バーや近代文学の街、横濱に多く出没する文芸と踊りの表現者。嗜みと呼べるようなものにはひと通り手を出したいなどと考えているが、煙草は来世にしてくれと周囲から制止がかかっている。好みははっきりとしている反面、素材や調理法以上に最終的な完成度を重視する比較的雑食な存在である。遅筆故に新刊新作などは中々だすことができないため、今回はこのような形でもイベントに参加できることを喜んでいる。

豆塚エリ


別府グリーン
ゆるふわポエムガール。紺ぺき出版代表。にゃんゆらのマブダチ(マーブル・ダチョウ)。別府グリーンの名に恥じぬよう戦い抜くことを誓います。

尾内以太


浜松ホワイト
彼は歓迎されない人物である。まず彼は死体ではない。次に年数回ほど文化団体や地方自治体などから詩歌の賞を受け、新聞やテレビで稀に入選する投稿家である。さらに彼にはzineへの参加経験しかなく文芸系即売会の分類では一般参加者・客だ。つまり彼は口を開き、聖別化されるほどの価値はなくても創作の実績を持ち、彼の書籍を購入することで彼の口を塞ぐことができない。彼はサークル参加者にとって厭わしい人物の典型だ。

今田ずんばあらず


旅人オレンジ
旅する小説家、随筆家、脚本家。暑い日は国境の峠によく出没し、そこで原稿を書く。最近、滝の付近で書くのが涼しくていい執筆場所だと気がついたので、小説仲間にも薦めている(クーラーの効いた部屋で書くとよく断わられる)。たまにホームセンターの屋上駐車場でも書いてる。代表作は『海の見える図書室』シリーズ、『イリエの情景』シリーズ、『無名の一次創作文芸個人サークルが1年間で500部頒布する方法。』などなど。