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あまぶんウェブショップ

販売は2021年7月31日をもって終了しました。
たくさんのご注文をありがとうございました。
  • 豆塚エリ@紺ぺき出版

    詩歌

    共助の湯の町別府で、車椅子の詩人豆塚エリとコロナでカウンター3席のみになった紅茶専門の喫茶店を営むおじいさん村谷セバスチャンとが営む2人ぼっち出版社。
    セバ特製タルトと紅茶をいただきながらせっせと本を作っています。
    最近別府市の観光PR動画に出演しました。よかったら観ていいねしてやってください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000022651.html?fbclid=IwAR3EpCJupIpaWIuZVlU9C-vE8ZoOxW30Zcvw4weOW_Yzzl6sGq6RZ3nXHz8[Twitter][Website]

  • エッセイ集「薄明、ここにいるから Vol.1」

    豆塚エリ
    300円
    エッセイ

    『立っている姿のままで彼は今も死に続けている。私は生き続ける。薄明の空の下、今でもここにいる。』 初のエッセイ集。

  • 小説「ネイルエナメル」

    豆塚エリ
    1320円
    大衆小説
    ★推薦文を読む

    ナツの指先はいつもきれいだ。 退屈な数学の授業に頬杖をついているときも、鏡の前で唇をつきだしてメンソレータムのリップクリームを塗っているときも、ナツの指先はネイルエナメルで輝いている――。 高校二年に進学した純子は、斜め前の席のナツに恋をする。ナツには社会人の恋人、モリモトサンがいた。 17歳、セーラー服。 たったひとつが欲しくて、すべて壊してしまう。 B6サイズ・84P 新装版

  • 歌集「やさしくきく毒」

    豆塚エリ
    300円
    詩歌
    ★推薦文を読む

    『夏のモネ、テールランプが光っててもうどこにだって行きたくないの』『黙り込む君のペリエはよく冷えて透明のまますこし揺れてる』君から生まれた毒にゆっくりと侵されていく。

  • 詩画集「ETUDE〜すでに幾分かは、あなたのもの〜」

    豆塚エリ
    1650円
    詩歌

    赤峯光瑠×豆塚エリ・詩画展「ETUDE〜すでに幾分かは、あなたのもの〜」 produced by toshiyasu ninomiya 会場:ギャラリー嶋屋(別府市松原町) 会期:2020年11月20日(金)〜23日(祝) 時間:10時〜16時・入場無料 抑圧に耐えかね、意志や感情が肉体の内側から溢れ出そうとして、面はひび割れ、身体から血が吹き出す。 モノクロの世界の中で紡がれた人形たちの夢は夢のままただ醒めるのか、それとも夢に目覚め、人間たちへの反逆が起こるのかーー。 展示されたイラストと詩を網羅した詩画集です。

  • 詩集「雨ざらしの庭園」

    豆塚エリ
    880円
    詩歌

    夜の濃さにはもう、溺れない 生きていく、たとえ誰かを傷つけるとしても。 ひとりで生きるすべを持たないか細く弱い花々が、 雨ざらしの世界で生きていくには。 好評につき再版。解説に詩人・網野杏子。

  • 歌集「濡れた髪を乾かさない君は嘘つき」

    豆塚エリ
    300円
    詩歌

    『霧散してしまったの私の言葉たち まさか羽など生えてたなんて』嘘つきな君へ、日常に狂気が宿る瞬間を。お守りのような、アクセサリーのような歌集シリーズ。

  • 短編小説集「星の瞳の君、つめたい朝焼け」

    豆塚エリ
    990円
    純文学

    きれいにプレスをかけられたシャツの、甘さのない清潔なにおい。滲む感情が、どうかシャツのしみになりませんように。『スタンド・バイ・ミー』  聞きたくなかった。だけど、聞きたくないとは言えなかった。どんな些細なことでも、たとえ胸の内をかき乱されるような事実でもなんでも、馨さんのことはすべて知りたかった。『月をはらむ川』  ぶつかること、嫌われることを極端に恐れていた。言わずとも察して欲しかった。だけどそれが一番の甘え、一番のわがままだったかもしれない。『はだら雪のリリシズム』  少女の星の瞳は瞬く。かなしみに、さみしさに、しあわせに。恋のよるべのなさを描いた短編小説集。 新装版B6サイズ/50P

  • 歌集「さよならセントルイス」

    豆塚エリ
    350円
    詩歌

    住み慣れた町を出て都会で暮らし始めた少女は、家族に反抗したり、地元のボーイフレンドに振られたり、悪い男の人につかまったり。 句集「つきのでるよるには」を再録。

  • 詩集「harmony」

    豆塚エリ
    880円
    詩歌

    灰色のバスは夜霧の中を走り、砕かれたショー・ウィンドは水晶のようにキラリ、キラリ。不良品は燃やされて、すっかり煙になってしまう。拾われないままの夥しい靴が道路を埋め尽くし、選り分けられたコンテンツの海の中、呼吸が苦しくなる。カナリアの悲鳴が聞こえたとき、美しいハーモニーは高らかに、僕らの街に響くだろう。使徒たちはそのラッパを手放すことはない。たとえ終末が訪れたとしても。 二宮敏泰 画

  • 歌集「君は自由に傷つく」

    豆塚エリ
    300円
    詩歌

    『もっともらしい顔して少しずつ狂う時計を使って八年』『弟が琥珀に閉じ込められた日にカードローンの審査が通る』君は優しくて、街は少しずつ息苦しくなる。

  • 文芸アンソロジー「花図鑑はなのな」

    豆塚エリ
    800円
    ほか

    花の名、いくつ知っていますか。 ――作品の中に花の名を登場させてください。 それだけをお伝えして各作家に作品を書いていただきました。 可憐な花、儚い花、逞しい花、淫らな花、孤高の花…… さまざまな花が咲き誇るさまは、まるで美の病。 花の名、いくつ知っていますか。 指を折って数えてみてください。

  • 詩集「夜が濃くなる」

    豆塚エリ
    800円
    詩歌
    ★推薦文を読む

    もともとおわりなんてないんだから じょうずにおよぎきってみせるわ――。 覚悟も決意も、迷いの中で見つけるもの。すべては夜が濃くなる時に。 寄り添い、突き放す豆塚エリの6冊目の詩集。 あなたの本棚にひっそりと咲かせて。 ご好評いただき装丁を一新して再版。 新作2作追加、巻末に白昼社・泉由良氏による解説を掲載。