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あまぶんウェブショップ

販売は2021年7月31日をもって終了しました。
たくさんのご注文をありがとうございました。
  • ウユニのツチブタ

    純文学

    ウユニのツチブタは、大滝のぐれによる「ままならない人のための小説」を掲げる文芸サークルです。現実離れした展開やユーモラスさのなかに、人間のみにくいところやほんの少しのいいところが映し出されるような小説を書いています。[Twitter][Website]

  • ケーキを切れるごみくずども

    大滝のぐれ
    600円
    純文学

    はは、見てる。あんなに無視してたのに遠ざけてたのに、こいつら、私のこと見てる。 地底人とぬれせんべいが広がる世界と人々の領域 (ゾーンディフェンス)、『あなた』と『私』の 奇妙な食事と再生産の話(ホーム・スイート・ホ ーム)、小学生時代を共に過ごした存在を求め、 夢と現を漂う話(たつみ)など、それぞれの作家 が 『ボーダー/ライン』 をテーマに書き出した珠 玉の小説・詩・散文を八篇収録。 『暴力』『時刻』 『夢/現実』『無神経』など、いたるところに張り巡らされた境界を横断する作品たちがここに。 収録小説「ホーム・スイート・ホーム」「たつみ」「ゾーンディフェンス」冒頭試し読み→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12927858

  • アンソロジー『暴力』

    大滝のぐれ
    600円
    純文学
    ★推薦文を読む

    「暴力」をテーマに、2人の作家が描き出す小説・詩を収録した本。「暴力」が飛び交う世界で、その意味を再考する作品集。 大滝のぐれ 詩 「さみしさに、殺人」 小説 「腹に麺類、そばにペンギン」 主人公・アライは、とつぜん「オウサマペンギンについばまれて死のう」という思考に取りつかれる。上司を青龍刀で殺したあと、彼は動物園へ向かうのだが…… 「残り香はぺたぺたついてきた」 佐竹マサタカをいじめるよう仕向けている「俺」。誰かが酷い目に合う。でも、いい思い出になる。青春ってそういうものでしょう? そうだった、でしょう? 青春のつけを払わされる『俺たち』への鎮魂歌。 フジイ 詩 「とまる、とまった、うごいた」 「池袋池袋」 「みえない導き」 スコトーマ ?目がおかしい?主人公・杉田。彼が大学の卒業式の日に体験した、「反転」と「お終い」の物語。 暴力は、現実ですか? あなたは、大丈夫ですか?

  • バナナ農園

    大滝のぐれ
    500円
    純文学
    ★推薦文を読む

    ひょんなことから、父親の大切なベースを壊してしまった兄弟。(兄はロボット)。罪から逃れるため、彼らは家出を決行。「バナナ 農園」と呼ばれる場所を目指すのだが…… 『バナナ農園』他、うんこの真理とチョコミントの香りに翻弄されていく大学生を描く『チョコミントとうんこ』、雪に埋もれたゲ ロをきっかけに、ひそかな殺人を決意した女の話『雪上のぬくみ、あるいは彼女の死』の三編を収録した、変な人がなんやかんやして 頑張る、切実だけどユーモラス、真剣だけどどこかへんてこな小説集。 LKカラーという紙を表紙に使っているので、めくると裏表紙にバナナをイメージした黄色が見えます。