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あまぶんウェブショップ

販売は2021年7月31日をもって終了しました。
たくさんのご注文をありがとうございました。
  • トナカイの森

    大衆小説

    葛野鹿乃子と申します。
    ほんのりやさしく、ちょっと切ないファンタジーの物語を書いています。
    誰かの悲しみを根底にした物語が多めです。童話や昔話をモチーフにしたお話や、喫茶店が舞台のお話があります。
    よろしくお願いします。[Twitter][Website]

  • 魔女たちに薔薇の花を 上

    葛野鹿乃子
    600円
    大衆小説

    病弱な少年を想う魔女は、素直になれず彼が描く絵を見つめる。 家出した孤独な少女は、似た悲しみを持った教会の管理人に恋をする。 女性との関わりを避ける青年は、助けを求めてきた不思議な少女を匿う羽目になる。 「知らない」ことを恐れる女学生は、魔女伝承を追う講師の研究を手伝おうとする。 記憶を失くした少女は、幼馴染の青年と九年ぶりに再会し恋をするが、何故か赤い薔薇が怖くなる……。 傷つき、明日に希望を持てない人々が夜道を歩くような物語。童話をモチーフにした5篇のプロローグ短編集です。 ▼グリム童話・昔話、魔女狩り、恋愛要素(微量)などお好きな方に。 ▼巻末にはモチーフにした童話のあらすじも紹介。 短編集 / A5判 / 142P ※おまけ外伝小冊子つき

  • 日本昔話短編集 星合う夜の夢

    葛野鹿乃子
    600円
    大衆小説

    消えた天女の妻を追って天へ昇る男。 六地蔵を前に回顧する老人。 秋祭りを前に塞ぎ込む妻を持つ庭師。 魂をかけて鬼と取引する男。 朽ちた社の龍女に琵琶を弾く男。 誰にも見えない黒い犬を見る娘。 神隠しに遭った幼馴染を捜す少年。 人間の恋人を幸せにしたいと願った蛇神。 人と異類の交流をテーマに、出会いの幸福と別れの切なさを描く、和風ファンタジー短編集です。 ▼「天人女房」「笠地蔵」「大工と鬼六」「七夕」「送り犬」などの日本昔話や伝承8編を作者が好きにアレンジしました。 ▼巻末に昔話のあらすじも紹介。 短編集 / A6判 / 200P

  • 春迎えの魔女

    葛野鹿乃子
    300円
    大衆小説
    ★推薦文を読む

    季節のハーブや果物を使ったお茶やお菓子を出し、魔女の喫茶店の看板を掲げるヴィオラ。 ヴィオラは人の中に居場所を見出すが、あるとき人を憎む魔女と出会い、自分の中の魔女迫害の記憶を思い起こしてしまう。 魔女は人の中でどう生きていけばいいのか。ヴィオラが見出す答えは……?  これは厳しい冬の中で春を迎えるおとぎ話。ほろ苦くもやさしい、読み切りの短編小説です。 ▼短くてすぐ読めるので、「トナカイの森」の本を最初に読む人にもおすすめです。 短編小説 / A6判 / 40P