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▼9月1週

京都○-×福岡
1点

お題
明日晴れたら河原まで
散歩にいこうかな

さて、何を書こうかな。
ということをずっぅと考えている。
書くためには自分の中に何かがなければならないし、
いや別になくてもいいんだけれど、
書くために書いてたらなんだかただ書いてるだけになっちゃうし、
うーん、どうも今がそうみたい。
なので、
「何を書こうかな」
ということをさっきからずっぅと考えているんだ。
「だ」って言われてもって顔をされても僕は困る。
困るだけで「だ」は言い続けるけれども、でも困る。
困るん「だ」

・・・ホラね。

書くために書くとこんな感じで本当にただの言葉遊びみたいな顔になってしまうでしょ。
しょって言われてもって・・・確かにそうやけど。

なんだかなー。このままだときりがないし、
とりあえずデンマークのビールを飲んでから
吉本(僕の中で彼女はどうも漢字みたい)ばななの小説でも読んで寝ようかな?
かな?ってうわ聞いてもうてるよ。
もう、なんだ、

明日晴れたら河原まで
散歩にいこうかな


「かな…かな…、かならず二人で一緒に行こう」

「こう…、高校生のころを思い出すね」

「すねていた君がかわいかったなあ」

「なあんにも言ってくれなかったんだもの」

「ものすごく緊張してたからさ」

「らさ…ラ・サール高校へ行けなかったから、わたし気落ちしてたし」

「たしか、ラ・サールが男子校だとは知らなかったんだよな」

「夜中まで頑張って勉強してたのに!」

「野に咲く花のようなそんな天然っぷりが、少女のころからの君の魅力さ」

「クサいこと言わないで」

「遺伝だからしかたないの」

「いの!?…伊能忠敬が祖先だったかしら」

「知らんけど、旅行が好きなのはそのせいかな」

「かなりあちこちいってると思う」

「もういろいろ行ったから、今は近場がいいな」

「田舎道をあなたと一緒に歩いていくとね…」

「とね…ん~と、利根川が流れてて、跳ねる魚、茂る葦…」

「明日晴れたら河原まで散歩にいこうかな…」

(先攻・京都)小島基成-(後攻・福岡)あしゅりん

審判評:
…しりとり?
-審査員:鈴木

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